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明治神宮外苑でアイススケート体験をしました

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

 今日は、アジアグループの早稲田留学日本語教育センターのみなさんと一緒に、アイススケートに行きました。

 天気もよく、とても楽しい一日になりました。

 はじめてスケートをする学生も多く、みんな少しドキドキしている様子でした。

 最初は、うまく立てずにころんでしまう学生や、リンクの中を歩くこともむずかしくて、壁につかまりながら進む学生もいました。「こわい」「むずかしい」と言う声もありましたが、

 友だちと声をかけ合いながら、少しずつチャレンジしていました。

 何度もころびながら練習しているうちに、だんだん立てるようになり、すべれるようになってきました。

 最初は歩くのがやっとだった学生が、最後には笑顔でリンクの中をすいすいすべっている姿も見られました。

 うまくできるようになると、「先生、見てください!」「すべれました!」と、うれしそうに話してくれる学生もたくさんいました。できなかったことが、できるようになる瞬間を見ることができ、先生たちにとっても、とてもうれしい時間でした。

 はじめは「できない」と思っていたことも、少しずつ練習をつづけることで、必ずできるようになります。アイススケートも、日本語の勉強も、同じだと思います。

 最初から上手にできる人はいません。大切なのは、失敗してもあきらめずに、つづけることです。今日の体験を通して、「むずかしいことでも、チャレンジすればできるようになる」

という気持ちを、少しでも感じてもらえたらうれしいです。

 これからも、学校では、勉強だけでなく、みんなで楽しめるいろいろな体験をしていきます。

 一つ一つの経験を大切にしながら、日本語の勉強も、毎日の生活も、いっしょにがんばっていきましょう。

 
 
 

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