六ツ川地域ケアプラザで地域交流活動を行いました
- 2月17日
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六ツ川地域ケアプラザにて、横浜校の学生による地域交流活動を行いました。
地域の皆さまと直接ふれあいながら、日本での生活やそれぞれの国の文化について紹介し合う、あたたかい交流の時間となりました。

当日は、学生たちが準備した資料をもとに、世界地図を見ながら出身国について説明したり、日本との違いについて話したりと、自然と会話が広がっていきました。
最初は少し緊張していた学生たちも、地域の方々のやさしい声かけや笑顔に支えられ、次第にリラックスして積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。
また、音楽に合わせて一緒に体を動かしたり、歌を口ずさんだりする場面もあり、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。
世代や国籍の違いを越えて交流できるこのような機会は、学生にとっても、日本社会への理解を深める大切な学びの場となっています。

参加した学生からは、「地域の方と話せて楽しかった」「もっと日本語で話せるようになりたい」といった声も聞かれました。
今回の経験が、今後の日本語学習や日常生活への前向きな気持ちにつながっていくことを期待しています。

今後も、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、学生が安心して日本での生活を送れるよう、さまざまな交流活動を続けてまいります。




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